中国茶
このサイトでは、赤坂のおすすめカフェを紹介しています。
|
|
| |
中国茶の分類 |
緑茶
(不発酵茶)
不発酵茶とは、摘み取った茶葉を一旦加熱して酸化を止めたお茶のことです。日本茶は蒸すことによって加熱するのに対して、中国緑茶は、炒ることで加熱し、酸化発酵を抑える。
青茶
(半発酵茶)
人為的に酸化発酵を促し、期を見て火入れをして発酵を止める。銘柄によって発酵の度合いも違ってくる。烏龍茶、鉄観音、岩茶、黄金桂、包種茶など。
紅茶
(完全発酵茶)
半発酵の青茶と違い、茶葉を最後まで発酵させてしまう。中国にもキーマン紅茶がある。
黒茶
(後発酵茶)
酸化による発酵を止めた後、水分の残ったままの茶葉を堆積し、高温多湿の場所で放置する。堆積中に空気中の細菌(黒麹菌)等が茶葉に付着し、細菌による発酵が起こり、茶葉が黒くなる。
花茶
ハーブティのように花そのものを茶葉として使用するものと、緑茶などの茶葉に香りを移したものがある。
薬茶
(健康茶)
漢方などで、効能がある程度知られている樹の葉や草花を、煮出したり、煎じたりして、茶として飲むもの。 |
| 参考:中国茶の種類 |
| 中国茶の正しい淹れ方 |
- 急須・茶海をあたためる。
- 茶葉を入れる。(底が隠れるくらい)
- 沸騰したお湯を使う。(95度〜100度)
- お湯は高い位置から注ぐ。急須から溢れる程度。
- 蓋を閉めて、上からお湯を注ぐ。
- 1分〜2分蒸す。2煎目(2分)、3煎目(3分)は長く蒸す。
- 茶杯(聞香杯・飲用杯)をあたためる。
- 茶湯は低めに、最後の一滴まで茶海に注ぐ。
- 茶海から聞香杯に注ぐ。
- 聞香杯から飲用杯に移す。
- 聞香杯の香りをかぐ。
- 3、4回に分けて飲む。
★必ず沸騰したお湯を高い位置から注ぎましょう!
水圧で葉が開き、成分が外に出やすくなります。 |
★必ず急須にお湯をかけましょう!
急須の中と外の温度が均一になり、最適の蒸らし温度が保たれる。 |
|
|
|
|
Copyright (c) 2002 ca-fe.net All rights reserved. |
| |
|
|